きづき

機能

4 つの機能が、現場の知見でつながる。

日々の現場記録が、明日のリスク予測に変わる循環設計。 タブレット / スマホ / PC のいずれからも同じデータにアクセスできます。

TBM-KY / リスクアセスメント補助

音声 30 秒 + 写真 1 枚で KY が下書きされる。

入力

  • 現場写真 (1-6 枚)
  • 音声録音 (任意)
  • 状況メモ (任意)

出力

  • 危険源 (4M 視点で 2-4 件)
  • リスク見積 (頻度+可能性+けが程度 の 3 要素加算)
  • 低減対策 (設計→工学→管理→保護具の 4 階層)
  • 関係法令・過去災害事例の自動引用

ハイライト

  • 厚労省ガイドラインの 4 手順に準拠 (特定→見積→優先度→低減)
  • AI 提案は採用/却下を チェック操作だけ で完結
  • 完了時に「今回最重要 TOP3」「守るべき決めごと」を教育的サマリで提示

安全パトロール補助

13 重点項目を画像から AI が自動採点。

入力

  • 現場写真 (1-8 枚)
  • 状況メモ
  • 業種テンプレ選択

出力

  • 13 重点項目の OK / NG / 要確認 自動採点
  • PDCA (P/D/C/A) 分類済みの指摘事項
  • 対策・担当・期日の自動下書き
  • よい点 TOP3 (改善点だけでなく評価できる点も提示)

ハイライト

  • 電力業統一テンプレ + 業種別 (送配電・変電・発電) テンプレ
  • PDF 報告書を 事例 7.10 形式 で自動生成 (β リリース)
  • 過去パトロールとの突合で「あなたの傾向」コメント (本リリース)

ヒヤリハット集積

音声報告を即座に分類・要約し、翌日の TBM の素材に。

入力

  • 音声 (iOS 標準 dictation 推奨、長文録音も可)
  • テキスト追記
  • 写真 (任意)

出力

  • ヒヤリの要約 (200 字程度)
  • 災害区分 (墜落・転倒・挟まれ・感電・酸欠 等) の自動分類
  • 再発防止の打ち手案
  • 類似過去事例の自動リンク

ハイライト

  • 報告者の心理的ハードルを最小化 (3 タップで投稿)
  • 投入した瞬間にベクトル化、翌日の TBM-KY 引用対象に
  • 匿名投稿モード (人事評価と切り離した報告文化づくり)

4 機能を横断する情報基盤

4 機能の記録を 1 つの知識基盤に統合。

入力

  • 上記 3 機能の出力すべて
  • アップロードした規程・社内事例 PDF

出力

  • TBM-KY 提案時に 過去ヒヤリ・パトロール指摘・社内規程 を自動引用
  • リスクアセスの低減対策に 過去成功事例 を提示
  • 「集めて終わり」を防ぐ循環設計

ハイライト

  • キーワードと意味の両方で過去情報を検索 (技術的には pgvector による意味検索)
  • 顧客テナント別に閉じた情報基盤 (他社データ混入なし)
  • オンプレ運用では外部 API 一切使用しない (顧客選定モデルをローカル GPU 上で実行)

3 デバイス対応

現場 (iOS) / 事務所 (Web) / 経営層 (PDF レポート) でシームレスに連携。

iOS アプリ

(スクリーンショット差替予定)

Web アプリ

(スクリーンショット差替予定)

PDF / Excel エクスポート

(スクリーンショット差替予定)

実際に動くデモをご覧ください。